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『スラムドッグ$ミリオネア』でアカデミー賞を8部門受賞したダニー・ボイル監督と、『ラブ・アクチュアリー』、『ノッティングヒルの恋人』などイギリスを代表するコミカルで心温まる作品で知られる脚本家リチャード・カーティスが贈る
10月11日に日本公開される最新作 映画『イエスタデイ』オリジナル・サウンドトラック

その日本盤が10月2日に発売されることが決定いたしました!

「もしも自分以外にザ・ビートルズを知らない世界になってしまっていたとしたら!?」というユニークな設定の中、ザ・ビートルズの名曲の数々が劇中に登場します。

―「これはザ・ビートルズへのラブレターだ」(ダニー・ボイル監督)


<商品情報>
映画『イエスタデイ』オリジナル・サウンドトラック
10月2日 日本盤発売
2,500円+税  UICY-15834

>> 特設サイトはこちら


★ザ・ビートルズ“イエスタデイ”カタログ・キャンペーン実施!
映画『イエスタデイ』公開(10月11日)に合わせて、ザ・ビートルズのカタログ23タイトルをお求めやすい価格で期間限定発売。(既発商品と同じ内容になります)

<発売日>
10月2日から12月末まで期間限定発売

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今回、本人役で登場するエド・シーランは

「One Life」、「Penguin」の2曲を
映画『イエスタデイ』のために楽曲提供いたしました。

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そのうちの一つ、「One Life」は書き下ろし。脚本のリチャード・カーティスら製作スタッフの念願叶い、数年越しに実現したそうです。エドのファンでもあり、友人のリチャード・カーティスは、「本作の脚本を執筆している時に、ザ・ビートルズの曲の他に、主人公のジャックが作ったという名目ですごくロマンチックな曲を入れることを思いついて、エドに打診したらOKしてくれたんだ。2日後、彼はこの映画にぴったりな曲を送ってくれて、皆で大喜びしたよ」と振り返る。
しかし、その楽曲とは実は「How Would You Feel (Paean)」という曲で、エドのレコード会社もこの曲を大いに気に入ったため、彼の3rdアルバム「÷(ディバイド)」に収録されることに。カーティスらはとても残念がったそうですが、2年後にエドが本作に出演することになったことで、夢がようやく実現。新たに彼が提供した「One Life」は、ジャックの心の変化に寄り添うかのようにエンディングのシーンで使用されています。

「One Life」、「Penguin」の2曲は映画のサントラ盤には収録されていないので、
ぜひ映画館で本編をチェックして下さい。

この度、映画『イエスタデイ』本予告映像本ポスタービジュアルが到着いたしました!
日本に先駆け、6月28日より北米で公開を迎えた本作が、レビューサイトの観客スコア90%を叩き出し、批評家からも高評価の星を獲得、館アベレージ6,535ドルと好成績でスタートしました。(※7月2日時点、Box Office mojo調べ)海外の人気雑誌The Guardian、EMPIRE、The Telegraphや批評家からは、軒並み4つ星の高評価を得ており、「ザ・ビートルズの音楽がこれまでにない、時代を超越したものであることを証明した。」など絶賛コメントが届いています。「これはザ・ビートルズへのラブレターだ」(ボイル監督)の言葉通り、本作に込められたメッセージが多くの人に届き、今後の興行成績の伸びに期待が高まっています。

この度解禁となった予告編映像は、突然世界中が停電になったあと、売れないミュージシャン、ジャック(ヒメーシュ・パテル)が交通事故を起こす場面から始まる。友達や家族、幼なじみで親友のエリー(リリー・ジェームズ)の前でザ・ビートルズの「イエスタデイ」「レット・イット・ビー」を披露するも、涙目で感動しながらも「誰の曲?」と、誰もザ・ビートルズを知らない世界であることに困惑するジャック。彼のオリジナルソングとして発表されたザ・ビートルズの楽曲は、世間から徐々に注目を浴びるようになり、ついにアメリカの有名音楽プロデューサー(ケイト・マッキノン)の目に留まる。そんな中、世界から注目されるミュージシャンとなったジャックだが、当たり前のようにずっとそばにいたエリーから「住む世界が違う」と告げられ、2人の関係にずれが生じ始める。全編に綴られるザ・ビートルズの名曲群の数々に合わせて、どんどんザ・ビートルズのような大きな存在になっていくジャック。果たしてジャックが巨大なライブ会場で出した答えとは…?映像には、本人役で出演するエド・シーランと、彼のライブに同行するジャックの友人からディスられるコミカルな掛け合いも映し出されています。

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また、本ポスタービジュアルは日本のみに特別にアプルーバルが下りた日本限定オリジナルのデザイン。誰もが一度は見たことのある、彼らが歩いた“あの”ロードを歩くジャックとエリーの姿が映し出されています。楽しそうなエリーの表情とは対照的に、どこか心ここにあらずのジャックの姿。“ザ・ビートルズ”を彷彿とさせるデザインに、「昨日まで、世界中の誰しもが知っていたビートルズ。今日、僕以外の誰も知らない。」と書かれたキャッチコピーが印象的です。これほどまでに人々の記憶に刻まれている彼らが消えてしまった時、果たしてどんな世界が待っているのか…想像を掻き立てるビジュアルに仕上がっています。

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この度、日本に先駆け、6月28日より北米で公開を迎えた本作が、
レビューサイトの観客スコア90%を叩き出し、批評家からも高評価の星を獲得、
館アベレージ6,535ドルと好成績でスタート!(※7月2日時点、Box Office mojo調べ)

スクリーン数2,603で公開し、3日間で約1700万ドル(約18億円=1ドル108.38円計算)を稼いだ本作は、メジャータイトルがひしめく中、館アベレージ6,531ドルと好成績を収めた。近年、オリジナルテーマを題材とした作品がどのように観客を取り込むか苦しんでいる中、「夏の人気作の続編や怒涛の作品が押し寄せているにもかかわらず、興行収入で素晴らしい走りを見せている。」と業界の期待を上回ってスタート。
観客の75%が25歳以上、その半分以上56%が女性で、観客の評価も非常に高く、Rotten Tomatoesの観客スコアでは90%(7月2日時点)、全米のシネマスコア(観客満足度調査)は「A-」を獲得いたしました。「ここしばらく観てきた中で最高の作品だった!」、「この映画はザ・ビートルズと彼らが世界に与えてくれた贈り物へ改めて感謝の気持ちを感じさせてくれる!」、「私はザ・ビートルズの大ファンではないけれど、今までみた中で最高の映画の1つ。」と絶賛の声が集まり、ザ・ビートルズファンや、ファンでない人々も来場し、幅広い層が支持していることが伺えます。

また、海外の人気雑誌The Guardian、EMPIRE、The Telegraphや批評家より、そろって軒並み4つ星の高評価を得ており、絶賛コメントが届いています!ザ・ビートルズの大ファンであるダニー・ボイル監督と脚本家リチャード・カーティスの豪華タッグによって描かれる本作。「これはザ・ビートルズへのラブレターだ」(ボイル監督)の言葉通り、本作に込められたメッセージが多くの人に届き、今後の興行成績の伸びに期待が高まります。

ザ・ビートルズへの“ラブレター”映画『イエスタデイ』が日本へ届くのは10月11日(金)


■The Guardian:★★★★☆(4/5)
リチャード・カーティスが案内する、ザ・ビートルズのいない世界への不思議なミステリーツアーだ。この大きなウォークオンモーメントは、他のすべてのものと同じくらい感傷的で贅沢なほどに甘い。しかし、最初の数秒間、あなたは本当にビックリするだろう。かなり期待できるほど素晴らしい。

■EMPIRE:★★★★☆(4/5)
必要最低限のザ・ビートルズ楽曲は常に素晴らしい。ザ・ビートルズや彼らの楽曲への熱烈な賛辞は、見ることの陽気な喜び、苦悩、時折、我々がどのように物事を間違うのか、冷酷なまなざしを向ける。

■The Telegraph:★★★★☆(4/5)
ダニー・ボイルとリチャード・カーティスは夢のコンビ。イギリス映画の大物2人は、仲間よりも自然のライバルのように思える。ジャンルホッピング風雲児(オリンピック開会式巨匠)VS感傷的なロマンスの守護聖人。

■BBC culture:★★★★☆(4/5)
リチャード・カーティスの最新作は空想的、そしてとても面白い。ザ・ビートルズへのオマージュだ。魅力された。

■NEW YORK POST:★★★☆(3/4)
ザ・ビートルズの音楽がこれまでにない、時代を超越したものであることを証明した。

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「もしも自分以外にザ・ビートルズを知らない世界になってしまっていたとしたら!?」というユニークな設定で、音楽、夢、友情がザ・ビートルズの名曲に彩られ展開していく壮大なドラマ。これまで数多の名作を贈り出してきたイギリスの製作会社ワーキング・タイトルの真骨頂と言える作品。また、主人公ジャック役のヒメーシュ・パテル、エリー役のリリー・ジェームズらフレッシュで個性的なキャストに加え、世界的ミュージシャン、エド・シーランの出演も大きな話題になっている本作。

そんな中、“ザ・ビートルズ”を排出し、本作の舞台でもあるイギリスでプレミアが実施されました。プレミアには、本人役で出演したエド・シーランのほか、ダニー・ボイル監督、脚本家のリチャード・カーティス、主演のヒメーシュ・パテル、リリー・ジェームズやケイト・マッキノンらが参加。キャストとスタッフたちは、各人ザ・ビートルズへの愛を込めて製作、参加した本作への想いを語った。さらに、ダニー・ボイル、リチャード・カーティスら製作陣らは、「本作の主役はエド・シーランをモデルにして作られた」と貴重なエピソードも明かしました。


『イエスタデイ』ロンドンプレミアイベント概要】

日時:6月18日(火)夕刻 ※現地時間
会場:Odeon Luxe Leicester Square(ロンドン)
登壇者:エド・シーラン、ダニー・ボイル(監督)、リチャード・カーティス(脚本)、ヒメーシュ・パテル、リリー・ジェームズ、ケイト・マッキノン 他


◆レポート◆

直前まで降っていた雨を払うかのように、イエローカーペットでハッピーな雰囲気に包まれた会場。世界中のメディアが取材で集まる中、エド・シーラン、ダニー・ボイル(監督)、リチャード・カーティス(脚本)、ヒメーシュ・パテル、リリー・ジェームズ、ケイト・マッキノンらが登壇!

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一番初めに登壇した脚本のリチャード・カーティスは、
「ザ・ビートルズが存在しない世界というのはかなり酷いものだ。素晴らしいものをこの世からなくした後、またそれを戻すというアイデアが素晴らしいことだと感じた。と“ザ・ビートルズが存在しない世界”を描こうと思った理由を明かし、ダニーはアイデアが豊富なので非常にリラックスできた。エネルギー、想像力溢れる人と一緒に仕事ができて嬉しかったね。」とボイル監督との初のタッグを語りました。

一方、ダニー・ボイル監督「ザ・ビートルズがいかに貴重な存在なのかに気づくことになるんだと思う。彼らの作品がいかに大切なのかということを認識することになるんだ。“なんてことだ!彼らがいなくなってしまったら、一体どうなるんだ?”ってね。劇中でもその結果、何かがなくなったりするジョークが出てくるんだ。」と本作へ手応えをみせいます。

そして、本作の主役に大抜擢のヒメーシュ・パテルは、オファーを受けた時の心境を「ダニーがあまりに素晴らしく、気さくな人だから彼がいかにすごい人物なのかということをすぐに忘れてしまうんだ。一緒に仕事をするのに最高の人だよ。」と監督の偉大さを明かした。

リリー・ジェームズはバーバリーの白のシアードレスに身を包み登場。『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』(18)、『ベイビー・ドライバー』(17)と音楽を使った映画の出演が続くことについて、「音楽と映画は私にとってすべてよ!人生を楽しみ、逃避する方法でもあるの。音楽は別の世界に連れて行ってくれて、それなしでは生きていけないわ。」と自身にとって“音楽”と“映画”の存在の大きさを語りました。

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もともとエドと友人であるカーティスは「彼は僕の友人で、本作の舞台サフォークに住んでいる。売れなかったミュージシャンがその後、世界で最も成功するというエピソードや彼の恋愛模様についてエドがモデルになっているんだ。だから、エド以外で本人役のキャスティングは考えられないよ!と明かし、

ボイル監督は「彼に参加してもらったのは素晴らしかったね。一緒にいて楽しい人で、共に仕事をするのは最高だ。我々と一緒になって、このプロセスを楽しんでくれる。不平など漏らすことは決してなかったし、素晴らしかったね。」とエド・シーランを大絶賛。

そんな絶賛コメントが集まる中、一段と大きな黄色い歓声に包まれて登場したのはエド・シーラン本人。主人公ジャックは自身がモデルになっていると聞き、「嬉しかったよ!彼がサフォーク出身だというのが気に入ったんだ。僕をモデルにしてくれたことは光栄だよ。」と笑顔をみせる。「かなり以前に、リチャードからこのような題材の映画の脚本を書いていると聞いていた。それからある日、ダニーと共にディナーに招待されたんだけど、そこで色々な質問攻めにあって、なぜそんなに聞かれるのだろうと不思議に思っていたんだよ!それから依頼があったんだ。」とオファーがあった経緯も明かされました。今までで一番の大役を演じることについて、「自分自身を演じるのでもっと単純だと思っていたけど、少し違っていたよ。実際のコンサートでも撮影したんだけど、楽しかったよ!」と語り、撮影を振り返った。

また、エドと共演したヒメーシュは、「劇中でジャックが弾くギターを選びに行く時、エドはアドバイスをしてくれたよ。」とエドの優しさが垣間みえるエピソードを語り、「エドが彼自身でいてくれることが僕にとってのアドバイスだった。とても気さくで、あんなに大スターでいながら、それでも尚、高潔でいることが出来るのだと教わったよ。」とジャックを演じるうえで、エド本人が参考になったと明かしています。

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本作にとって大切な存在である“ザ・ビートルズ”について、
カーティスは「ザ・ビートルズは芸術的なものとして、僕の人生において最も大切なことであり続けた。僕の映画を振り返ってみると、それらは皆、喜び、愛、若さといったザ・ビートルズが支持してきたことについてだった。57年間もずっとザ・ビートルズファンだったんだ。死ぬまでずっとザ・ビートルズファンで有り続けたいね。

ボイル監督は「僕にとってはとても大切な存在だ。僕は彼らの出身地から20マイルほどのところで育ったんだ。生き方、仕事、経済、自己表現といった意味で、ポップカルチャーに火をつけたという彼らの偉業を通して僕たちは今を生きている。歴史的な意味で、彼らは文字通り一夜にして世界を変え、その恩恵を通して僕たちは今生きているんだ。と語った。

ヒメーシュは「彼らは世界中の文化に大きく貢献した。特別なバンドだと思うし、特別であり続ける。」

リリーは「彼らの音楽は私にとって、特に本作を終えた今、とても大きな意味を持つわ。彼らの人物像、彼らが象徴するものを讃えるのだと思う。ザ・ビートルズの喜びとスピリットを本作に感じて頂ければと願っているわ。」とコメント。

そして、エド・シーランは僕の人生には常にザ・ビートルズがあった。初めてザ・ビートルズの曲を演奏したのがいつ頃だったかは思い出せないが、常にそこにあった気がする。子供の頃に言葉を学んでいくのと同じで、小さい頃はザ・ビートルズの曲を覚えたものだったよ。ザ・ビートルズなら間違いなしだ。この作品はリチャードが脚本を、ダニーが監督を手がけ、ザ・ビートルズの曲があるわけだから、間違いないよ!と、それぞれ“ザ・ビートルズ愛”を語り、改めて彼らの存在の大きさを感じるプレミアとなりました。

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カーティスは「日本の皆さんへ、僕のファンでいてくれるのならそれは過ちだが(笑)、ザ・ビートルズが好きなら、それは世界で最も素晴らしいことだ。本作を観て頂ければきっと気に入ってくれると思う。楽しんでくださいね。」と日本に向けてメッセージを送った。

最後、「みんながどういう反応なのかを見るのが楽しみだ。だから1人では観ずに、みんなと一緒に楽しもうと思っている」と作品への期待を膨らませ、ファンサービスを行いながら本プレミアのスクリーニングへ足を運んだエド。インスタグラムでは興奮した様子で、「今、プレミアで『イエスタデイ』を観たよ。凄くよかった!!」とコメントし、大絶賛しました。

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