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映画『イエスタデイ』のトリビアをご紹介!!
 

■まさに…ザ・ビートルズ!!!と気づく様々なオマージュ
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作品の中では、ザ・ビートルズを彷彿とさせるシーンが所々出てくる。中でもわかりやすいのは、ザ・ビートルズの代表作『アビイ・ロード』の有名なジャケットに映る彼らの足元が頭にある人には、裸足と黒靴が映った瞬間、ピンとくるシーンが。また、主人公ジャックがお披露目ライブを行う海辺のシーンは、アップル・コアの屋上で行ったザ・ビートルズの最後の歴史的なライブパフォーマンスであるルーフトップ・コンサートのオマージュである。映画『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!/ハード・デイズ・ナイト』(63)のファンが駆ける様子も完璧に再現されている場面も。その他、ジャックのデビューアルバム名として却下されてしまったタイトル『ホワイト・アルバム』は、実際のザ・ビートルズのアルバム『ザ・ビートルズ』の俗名であったり、様々なオマージュが盛りだくさん。

■歌詞のフレーズのヒントが所々に隠されている…!?
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ザ・ビートルズがいない世界になってから最初の違和感が描かれるシーンは病室。「ホエン・アイム・シックスティー・フォー」のフレーズが使用されており、ジャックはまだ気づかないが、いつもなら反応するはずの親友エリーの変化が描かれている。そして、主人公ジャックがザ・ビートルズの楽曲を様々なヒントを元に、記憶をたどって思い出そうと奮闘する。そこからが怒涛の楽曲ヒントの嵐!「マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー」のフレーズは数学の教師である親友エリーを訪ねたシーンで。銀のカナヅチは振り下ろされることはないが、生徒からのヤジにイライラしているエリーをみて思い出す。その他にも、歯医者で思い出す「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」など、有名曲からマイナーな楽曲まで随所に散りばめられている。

■しれっと映るオマージュカットの数々
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冒頭、ジャックが街中で路上ライブを行っているシーンがいくつか映る。その時に何度も着ぐるみが映り込む場面があり、なぜ彼はこんなにも着ぐるみに見守られているのか…スルーしようと思えばできるものの、少し気にかかるシーン。「マジカル・ミステリー・ツアー」の着ぐるみを彷彿とさせる。また、ルーフトップ・コンサートのオマージュシーンであるライブ直前、一瞬扉を間違えるシーンがある。そのカットが映画『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!/ハード・デイズ・ナイト』(63)のワンシーンと全く同じだそう。そして、ライブの場面ではさらなるこだわりも。実際ザ・ビートルズがライブを行った時、屋上の地面が整っておらず、木の板を敷いて演奏していた。本作でもよく見るとジャックが演奏している足元には木の板が…!ザ・ビートルズが大好きというリチャード・カーティスとダニー・ボイル監督のこだわりとあって、ありとあらゆる場面でマニアックすぎるカットが登場している。一瞬とあるシーンで映る“やかん”でさえも、もしかして…と感じるはず。

■エド・シーラン…!?
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本作の舞台サフォークは、実は本人役で登場するエド・シーランの出身。主人公ジャックの“売れなかったミュージシャンが世界で最も成功するエピソード”や“恋愛模様”について、エドがモデルになっているそう。そして、恋愛模様のモデルとなった、彼の妻チェリー・シーボーンも飛行機のシーンのキャビンアテンダント役でカメオ出演している。また、エドは本作に「One Life」、「Penguin」の2曲を提供しており、そのうちの「One Life」は書き下ろし。この2曲は映画のサントラ盤には収録されていないため、映画館でのみ、お楽しみいただけるので必聴…!

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ザ・ビートルズトリビアのご協力者:
藤本国彦さん(ザ・ビートルズ研究家)、森嶋直紀さん(株式会社ヒューマックス 取締役シネマ事業本部長)

プライベートも仲良しのエド・シーラン×リチャード・カーティスが本作について語るスペシャル映像が到着‼

本映像では、本人役を演じるエド・シーランと本作の脚本を務めたリチャード・カーティスが本作について赤裸々に語っている。本作の主人公ジャックはエド・シーランがモデルになっており、衝撃のキャスティング裏話も明かされた。以前、カーティス「エドは僕の友人で、売れなかったミュージシャンがその後、世界で最も成功するというエピソードや彼の恋愛模様についてエドがモデルになっている。だから、エド以外で本人役のキャスティングは考えられないよ!」と語っていたものの、最初のキャスティング候補はまさかのコールドプレイのクリス・マーティンだったと衝撃の事実が明らかに…!選ばれた理由について、「撮影の時期に僕がツアーをしていたから観客の映像を撮れた」と悲しそうにこぼすエドに対して、「仮にクリス・マーティンを出演させていても、観客の映像は君に頼んだ」と正直に伝えるカーティス。優しいエドをからかうカーティス2人の仲の良さが伝わる微笑ましいやり取りが収められている。

10月11日(金)公開の『イエスタデイ』上映劇場にて、
初版限定ケース入りパンフレットの販売が決定いたしました!
ぜひ、この機会にお買い求めください!!

【商品詳細】
「イエスタデイ」パンフレット
料金:880円(税込)
内容:初版限定ケース入り
体裁:172mm×172mm 32ページ
※ケース入りは数に限りがございます。

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ケース画像

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表紙画像

©2019 Universal Studios
発行:東宝(株)映像事業部

この度、ダニー・ボイル監督脚本家リチャード・カーティスの対談映像が到着‼

1980年代後半から90年代初頭に、それぞれ『トレインスポッティング』(96)『フォー・ウェディング』(94)で頭角を現して以来、イギリスで映画を作り続けているダニー・ボイルリチャード・カーティス。本作では作風が全く異なる彼らがそれぞれ監督と脚本を務め、夢のコラボレーションを果たした。

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今回到着した対談映像で、脚本を務めるカーティスは「僕は愛を見いだすことに執着してるんだ」と自身を振り返り、「ダニーなら現実味を出しながら、幸せと希望が感じられる作品にできると思った」と本作でオファーした理由を明かす。一方、ボイル監督は「愛を信じる温かい映画を観客に届けることができて嬉しいよ。ザ・ビートルズに対する信奉は、愛に対する信奉と同じだ。リチャードにはそういった心があるとコメントしており、リチャードへ賛辞を贈っている。

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そして、「これはザ・ビートルズに贈るラブレターだ」と語り、「この映画で描く“愛”を感じてほしい」と本作への想いも明かしているボイル監督。イギリスを代表する豪華コラボレーションの2人が、ザ・ビートルズの名曲にのせて描く本作にぜひご注目ください!

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“もし #自分しかビートルズを知らない世界 になったら?”
Twitter投稿キャンペーン開催!


【実施期間】
2019年10月8日 (火) ~ 10月20 日(日) 23:59

【参加方法】
『イエスタデイ』公式Twitterをフォロー
②キャンペーンツイートのハッシュタグボタンからあなたの答えをツイート
③抽選で豪華賞品をプレゼント

【賞品】

■iTunesギフトカード1,500円分:30名様

 

■『イエスタデイ』オリジナルサコッシュ:5名様

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■『イエスタデイ』オリジナル付箋:20名様

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