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この度、日本に先駆け、6月28日より北米で公開を迎えた本作が、
レビューサイトの観客スコア90%を叩き出し、批評家からも高評価の星を獲得、
館アベレージ6,535ドルと好成績でスタート!(※7月2日時点、Box Office mojo調べ)

スクリーン数2,603で公開し、3日間で約1700万ドル(約18億円=1ドル108.38円計算)を稼いだ本作は、メジャータイトルがひしめく中、館アベレージ6,531ドルと好成績を収めた。近年、オリジナルテーマを題材とした作品がどのように観客を取り込むか苦しんでいる中、「夏の人気作の続編や怒涛の作品が押し寄せているにもかかわらず、興行収入で素晴らしい走りを見せている。」と業界の期待を上回ってスタート。
観客の75%が25歳以上、その半分以上56%が女性で、観客の評価も非常に高く、Rotten Tomatoesの観客スコアでは90%(7月2日時点)、全米のシネマスコア(観客満足度調査)は「A-」を獲得いたしました。「ここしばらく観てきた中で最高の作品だった!」、「この映画はザ・ビートルズと彼らが世界に与えてくれた贈り物へ改めて感謝の気持ちを感じさせてくれる!」、「私はザ・ビートルズの大ファンではないけれど、今までみた中で最高の映画の1つ。」と絶賛の声が集まり、ザ・ビートルズファンや、ファンでない人々も来場し、幅広い層が支持していることが伺えます。

また、海外の人気雑誌The Guardian、EMPIRE、The Telegraphや批評家より、そろって軒並み4つ星の高評価を得ており、絶賛コメントが届いています!ザ・ビートルズの大ファンであるダニー・ボイル監督と脚本家リチャード・カーティスの豪華タッグによって描かれる本作。「これはザ・ビートルズへのラブレターだ」(ボイル監督)の言葉通り、本作に込められたメッセージが多くの人に届き、今後の興行成績の伸びに期待が高まります。

ザ・ビートルズへの“ラブレター”映画『イエスタデイ』が日本へ届くのは10月11日(金)


■The Guardian:★★★★☆(4/5)
リチャード・カーティスが案内する、ザ・ビートルズのいない世界への不思議なミステリーツアーだ。この大きなウォークオンモーメントは、他のすべてのものと同じくらい感傷的で贅沢なほどに甘い。しかし、最初の数秒間、あなたは本当にビックリするだろう。かなり期待できるほど素晴らしい。

■EMPIRE:★★★★☆(4/5)
必要最低限のザ・ビートルズ楽曲は常に素晴らしい。ザ・ビートルズや彼らの楽曲への熱烈な賛辞は、見ることの陽気な喜び、苦悩、時折、我々がどのように物事を間違うのか、冷酷なまなざしを向ける。

■The Telegraph:★★★★☆(4/5)
ダニー・ボイルとリチャード・カーティスは夢のコンビ。イギリス映画の大物2人は、仲間よりも自然のライバルのように思える。ジャンルホッピング風雲児(オリンピック開会式巨匠)VS感傷的なロマンスの守護聖人。

■BBC culture:★★★★☆(4/5)
リチャード・カーティスの最新作は空想的、そしてとても面白い。ザ・ビートルズへのオマージュだ。魅力された。

■NEW YORK POST:★★★☆(3/4)
ザ・ビートルズの音楽がこれまでにない、時代を超越したものであることを証明した。