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映画『イエスタデイ』ザ・ビートルズがいなくなった世界を舞台に
彼らの楽曲でストーリーが進行していく。

権利元はもちろんのこと、ポール・マッカートニーリンゴ・スター、そしてジョン・レノンジョージ・ハリスンの関係者の承認が得られなければ、本作を製作することはできなかった。

ザ・ビートルズの大ファンであるリチャード・カーティスと製作会社ワーキング・タイトルは早い段階から交渉に取り掛かったそう。一方、ダニー・ボイル監督「この企画に参加する前、私が映画でしようとしていることをポールとリンゴ、オリヴィア・ハリソンとオノ・ヨーコへ手紙を書いたと4通の手紙を書いたと明かしている。「誰かしらは怒ったりするだろうと懸念していたんだけど、リンゴとオリヴィアからとてもラブリーな返事をもらった。詳細は言えないが、とても私にとって特別なものになったよ。」と無事承諾を得て、製作へと進めることができた。

 

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また、本作には音楽プロデューサーのアデム・イルハンと作曲家のダニエル・ペンバートンが参加し、ザ・ビートルズの楽曲に対して人々が抱く感情的なつながりを損なうことなく、曲を解釈し直すことを目指した。ペンバートンは「これは音楽の力を題材とした素晴らしい作品だ。音楽は人々を結びつけ、世界を変えることもできる。音楽が持つパワーと再びつながれたことこそが最高のご褒美だったと本作に関わることができた喜びを語っている。また、先日、元ザ・ビートルズのメンバーであるポール・マッカートニーは妻ナンシーと劇場で本作を鑑賞したそうで、「僕にとっては好都合のストーリーだよ。僕たちは後列に座っていたんだけど、観客の1人が“これはポールによる偉大な曲だ”と言っていてちょっと恥ずかしかったな(笑)観客と一緒に観れてよかった。いい作品だったよ」とアメリカの番組でコメントしている。

本作の核でもある“ザ・ビートルズの楽曲”を見事にストーリーへ組み込むことに成功し、製作陣の音楽愛に溢れた本作に、ぜひご注目ください。

一足先に本作を鑑賞した著名人の方々より、本作、そして、ザ・ビートルズへの愛に溢れるコメントが続々到着!絶賛コメントの他に、“もし映画同様、自分以外の誰もビートルズを知らない世界になってしまったら、1曲目にザ・ビートルズのどの曲を歌いますか?”との問いにもザ・ビートルズへの想いとともにお答えいただきました!

また、THE BAWDIESのコメント映像も到着!!過去、ザ・ビートルズへのリスペクトを込めたアートワークのシングル『HAPPY RAYS』を発売しているなど、彼らを敬愛してやまないTHE BAWDIESのメンバーが本作について熱弁。ROY(Vo,B)「ザ・ビートルズの楽曲を改めてスゴいんだよ!っていうのを知識がまっさらな方にも伝えられる映画!! 」と、TAXMAN(G)「アレンジも現代風で聴きやすい」と語っています。JIM(G,Cho)「ザ・ビートルズは偉大なんだけど、一番スゴイのは曲なんだ!ってなるから説得力があるよね!!」と力説。最後に、ROY「ザ・ビートルズを知らない人もむしろ観てほしい。みんなに観てほしい!!」と熱く熱くアピールし、音楽業界のみならず、幅広いジャンルの著名な方々より続々と絶賛の声が集まっています。ザ・ビートルズへの愛が詰まった本作にぜひご注目ください!


【著名人コメント一覧】※50音順

①感想コメント
②もし映画同様、自分以外の誰もビートルズを知らない世界になってしまったら、1曲目にザ・ビートルズのどの曲を歌いますか?

■糸井重里さん(「ほぼ日刊イトイ新聞」主宰)
①もう思い切って言ってあげよう。
ぼくは、そしてきみはビートルズなんだ。
さぁ、歌え!

②She Loves You/シー・ラヴズ・ユー
じぶんがレコードを買った順で。

■佐久間宣行さん(テレビ東京プロデューサー)
①素晴らしい作品を見たときに心の中で思う
「これ俺が作ったことにならないかな」が
最上級のスケールでやってくる興奮と感動
同時に切なさと世界の残酷さも見えてくる。
これは、才能と誠実さ、そして愛についての映画だと思いました。

②I Am the Walrus/アイ・アム・ザ・ウォルラス
世代的にはBeatlesを改めて聞き直したきっかけはOASISです。
OASISがとにかく色んな所でこれを歌っていたので、いつの間に好きになってしまった。

■佐藤拓也さん(androp)
①昨日まで、世界中の誰もが知っていたビートルズ。
今日、僕以外の誰も知らない。
という、とんでもないアイデアから生まれた映画。
ビートルズ好きなら誰もがクスッとなるシーンの連続。
最初から最後までビートルズ愛に溢れた内容に心が温かくなりました。
幸せの意味を改めて考えさせられる、大好きな作品です。

②Here, There and Everywhere/ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア
あまりにも美しいメロディラインと、通常では考えつかないコード進行。
みんなをあっと驚かせたい。

■ジェーン・スーさん(コラムニスト)
①「あり得ないこと」を「もしかして……」と思わせてくれる天才脚本家、
リチャード・カーティスがやってくれた!これは一級品のラブコメ映画。
こんなにも「ビートルズが存在する世界に生きていて良かった」と思わせてくれる映画もないかも。

②Norwegian Wood/ノルウェ―の森(ノ―ウェジアン・ウッド)
歌詞がわからないから鼻歌で。

■渋谷陽一さん(rockin’on代表)
①笑いながらポップ・ミュージックとは何かという深いテーマまで導かれてしまう映画だ。
そこまで導いてしまうビートルズが凄すぎる。

■瀬戸あゆみさん(モデル・デザイナー)
①映画を観た後、ビートルズのどの曲が一番すきか、を模索しているが、いまだ定まらず、やはり全部いいな、という結論に至り、
また最初から聴く日々を送っている。
ビートルズ、最高!そしてそれを再確認させてくれたこの映画も!

②Here Comes the Sun/ヒア・カムズ・ザ・サン
Twist and ShoutやI Saw Her Standing Thereをかっこよく歌い上げたいものだけど、
自信がないのでここは“Here Comes the Sun”で…。

■曽我部恵一さん(ミュージシャン/サニーデイ・サービス)
①ビートルズってこういうことだよなぁってしみじみ思ったよ。素敵な映画を作ってくれて、ありがとうダニー。

②Rock and Roll Music/ロック・アンド・ロール・ミュージック
(カバーですが)しょっぱなは元気よく、ガツンと行きたいので。

■ダイアモンド☆ユカイさん(ロックシンガー・俳優)
①ビートルズを知らない世界に流れるビートルズのメロディが
こんなに愛おしいものだって事を肌で感じることが出来るチャーミングな映画に乾杯。

②Yesterday/イエスタデイ
ギターを覚えて初めて人前で歌ったイエスタデイを忘れない。まるで世界の全てが魔法を見ているみたいだった。

■田中和将さん (GRAPEVINE)
①誰もが経験によって、ちょっとした「コツ」を学びます。
人生にはたくさんの「選択」があり、そこで「コツ」を活かしたいのですが、
私達はこれからもジャック以上に様々なヘマをするでしょう。そんな時、時代を越えて「Yesterday」が聴こえます。

②I Saw Her Standing There/アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア
劇中のように友達の前で初披露するなら、しっとりしたパーソナルなものは気恥ずかしいですから、こういう方がいいですね。

■平間至さん(写真家)
①中1の時に出会った初めてのビートルズは、僕に新しい扉を開けてくれた。
そして、この映画は今の僕にまた新しい扉を開けてくれるだろう。

②Get Back/ゲット・バック
初めてバンドで演奏した曲だから

■ホリエアツシさん(ストレイテナー)
①音楽、映画、本…自分の人生に大きな影響をもたらしたもの達に、もしも出逢っていなかったら。
そして、今改めて初めて出会えるとしたら、何を思うのだろう。そんな素敵な妄想をくれる映画だった。

②Let It Be/レット・イット・ビー
中学生のとき、初めてのライブハウスのステージで、ピアノとボーカルでカバーした曲が”Let It Be”でした。

■町山智浩さん(映画評論家)
①ビートルズ信者として、この映画に不満は山ほどある。でも、あのシーン1発ですべて許す!
涙があふれてとまらなかったから!

②Happiness Is a Warm Gun/ハピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン
ジョン・レノン以外の誰にも作れない曲

■光村龍哉さん(NICO Touches the Walls)
①好きな子のことで昼も夜もアタマがいっぱい、、、
そんな感覚でビートルズを聴きまくった中学生の頃を、映画を観ているあいだ何度も思い出した。
どんな時代、どんな世界であろうと、きっと僕はビートルズの曲たちに何度だって恋してしまうんだろうなあ。
この映画に出てくる「ビートルズを知らない世界」の人たちのように。

②In My Life/イン・マイ・ライフ
この世で一番のバラードを知らない世界なんて僕は許せない!!(笑)

■山内総一郎さん(フジファブリック)
①観終わった後はビートルズの曲を歌いたくなり、そしてまた新しい曲が作りたくなりました。
昨日から明日へと、繋がっていくものがはっきりと感じられる映画です。

②Lady Madonna/レディ・マドンナ
聴いて楽しい、演奏して楽しい、まさにライブ曲なので
どの会場でも、初見でも盛り上がりそうだからです。

■山崎まどかさん(コラムニスト)
①レイ・ブラッドベリが書きそうなスウィートなポップ・ミュージックのおとぎ話!
リリー・ジェームズの“最高なガールフレンド”ぶりも際立っています。

②Your Mother Should Know/ユア・マザー・シュッド・ノウ
「本当はみんなビートルズを知っているべき」という裏のメッセージを込めて。

”あなたの人生になくてはならない、ビートルズの楽曲は?”
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【実施期間】
2019年10月2日 (水) ~ 10月14 日(月・祝) 23:59

【参加方法】
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【賞品】

■ソニー ワイヤレスポータブルスピーカー『SRS-XB402G』:1名様

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■ソニー ワイヤレスノイズキャンセリング ステレオヘッドセット 『WF-1000XM3』:1名様

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※カラーはブラックです。(予定)

■『イエスタデイ』オリジナル・サウントトラック(ユニバーサルミュージック):5名様

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■『イエスタデイ』オリジナル付箋:10名様

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プライバシー・ポリシー

本作の公開をを記念して、J-WAVE SELECTION〈THE WORLD WITHOUT THE BEATLES〉の放送が決定!

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映画『イエスタデイ』からインスパイアを受け、ビートルズを愛するゲストの皆さんでお送りする特別企画。ビートルズの偉大さについて語るとともに、「もしこの世界にビートルズがいなかったら?」…今の世界は、今の音楽業界はどうなっているのかについて、妄想トークも含めて多角的な視点で語ります!

どうぞお聞き逃しなく!!

【番組名】J-WAVE SELECTION〈THE WORLD WITHOUT THE BEATLES〉
【放送日時】9月29日(日)22:00~22:54
【放送局】J-WAVE
【ゲスト出演】西寺郷太さん(NONA REEVES)、牧達弥さん(go!go!vanillas)
【コメント出演】亀田誠治さん、朝日順子さん
【ナビゲーター】サッシャさん

この度、ザ・ビートルズのアルバム「アビイ・ロード」のリリースから50年を記念して
ザ・ビートルズの名曲に彩られる 映画『イエスタデイ』の特別映像が到着しました‼
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誰しもが一度は耳にしたことのあるザ・ビートルズの名曲の数々で彩られる本作は、主人公ジャック以外、ザ・ビートルズを知らない世界になってしまいます。

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「この映画の内容を話すと誰もが興味を持つ。“最高の構想だ”とね」と語るのは本人役で出演しているエド・シーラン。ジャックを支える幼なじみの親友エリー役のリリー・ジェームズは「物語も登場人物もステキで、胸がいっぱいになるわ」と笑顔をみせています。また、本作のストーリー展開を進めるのは、紛れもなくザ・ビートルズの楽曲。音楽プロデューサーのアデム・イルハン「選曲はリチャードが熟考を重ねた。曲順でストーリーが展開するから、音楽がとにかく大事だった」と明かし、選曲をしたリチャード・カーティス本人は「ザ・ビートルズが持つ全ての側面から曲を選びたいと思っていた。でも、彼らの全アルバムを掘り起こすはめになって大変だった(笑)」と苦労をこぼすも、こだわりが垣間みえます。

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ザ・ビートルズの楽曲にのせて夢、友情、愛が描かれる本作にぜひご注目ください!

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